絶賛!巣篭もり中!

インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

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志怪小説読書中

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「志怪小説」いってしまえば中国の怪談です。

ただ、初期の頃は怪異の記録と言うことで怪談として作られたわけではないそうです。

で、時代を追うごとに創作に傾いていき、物語として完成されていきます。
専門家で無いので大雑把で足りない説明かもしれませんが、こんな感じです。

後代にいくほど物語として完成されていくので
清代の「聊斎志異」は本当に面白い話が読めます。

だがしかし、砂ネズミは「捜神記」「捜神後記」がすきなのです。
この作品の成立時期は六朝時代。はっきりいって物語としてはまだまだ未完成です。
でも、なんか荒々しさがあり、「えっ!これで終わり?」という話もあります。
その分想像の余地をめぐらすことができます。
たまに三国志の登場人物のエピソードがあったりするとうれしくなったりします。

諸星大二郎先生も原案にして作品をかかれていたりします。
南伸坊はそのままコミカライズした作品「仙人の壷」「李白の月」などを出されています。
南先生の作品は図書館にもおいてるかもしれません。

読んで思ったのですが、幽霊と結婚した話や死者が復活する話が良く出てきます。
幽霊と結婚して呪われるではなく、ああ良かったねというオチがつくのは文化の違いだなと思います。
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量産型砂ネズミ

Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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