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インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

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和田慎二先生の思い出

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7月5日和田慎二先生が逝去されました。
自分にとってかなり大きい存在の漫画家さんでした。

少し思い出を書きたいと思います。


追記をどうぞ

姉が「花とゆめ」を読んでいました。
そのため子供時代少女漫画を読む機会に恵まれていました。


「花とゆめ」は少女漫画の入り口としては入りやすかったと思います。
あくまで自分の主観ですが、当時「花とゆめ」を支えていた漫画家は
「ガラスの仮面」美内 すずえ、「パタリロ」魔夜 峰央、「紅い牙 ブルーソネット」柴田 昌弘、そして「スケバン刑事」和田 慎二。
もう一度。あくまで砂ネズミの主観です。

世間的には「スケバン刑事」でしょうが、自分にとってもっとも愛すべき作品は、「超少女明日香」シリーズ。
マーガレット版のコミックスを飽きることなく読み続けました。

小学生のころの自分にとって変身した明日香は、現実のアイドルよりきれいな女性でした。
(ちなみにもう一人あこがれたキャラがいます。曽祢まさこ先生作「不思議の国の千一夜」の主人公セブランです。)
そのストーリーもドキドキワクワク。小学生の心をとりこにしました。

「スケバン刑事」は姉が友達から全巻借りてきてくれて、それを一気に読みました。
一日中読んでいたため母親にめちゃくちゃ怒られましたが。

背伸びしたい気持ちが出てきた年齢でしたので、「スケバン刑事」の内容に必死についていきました。
あ、ミミズ独房は軽いトラウマです。
漫画でのグロイ表現も和田作品が初見でした。
児童漫画からの次の一歩は少年漫画はなく、少女漫画でした。

和田作品でのキーワード「復讐」。
いろいろ好きな作品がありますが、「銀色の髪の亜里沙」「オレンジは血の匂い」「左の眼の悪霊」「深海魚は眠らない」
特に好きなこの4本は「復讐譚」です。
先生の描く「復讐譚」は自分の感性にあっていたようです。

何年たっても読み返したくなる作品。それが和田先生の作品でした。

明日香が幸せなエンディングを迎える作品をずっと待ってました。
もうそれもかないません。

和田先生のご冥福をお祈りします。
魅力ある作品を今までありがとうございます。
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Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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