絶賛!巣篭もり中!

インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「戦国妖狐」9巻 水上悟志先生 感想

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村

暑い。夏到来。熱中症には気をつけましょう。
体力があってもなりますよ。あと寝てる時にもなるので水分の補給はすぐできるようにしといたほうが吉。

さて水上悟志先生の「戦国妖狐」9巻が発売になりました。

戦国妖狐9巻 表紙


ページをめくる指に力が入る一冊でした。

千夜と足利義輝。二人は己の望む戦いにおもむきます。

千夜はムドと。
義輝は松永久秀と。

しかし、義輝はあまりにも人間離れした剣の腕により「時を斬る」ことができるようになっていた。
そして、自分が松永に討たれることも。歴史上の「永禄の変」ですね。

千夜は記憶を取り戻した。しかし義輝に「自分は人である」と告げる。
ムドに一発くれてやり「遊びに来たんだ」と宣言。

一人は完結の戦い。
一人は楽しむために戦い。

9巻の半分以上を占める二人の戦いは熱く、そして開放感のあるかっこ良さ。
義輝の剣豪を超えた埒外な戦いも、千夜とムドの血まみれのどつきあい。
興奮したよ!
義輝の辞世の句の演出は見事の一言!
第二部が始まってここでひとつのクライマックスを迎えた!

さて9巻最後はいよいよ迅火の手がかりを見つけた、たまが登場。
物語は次の段階へ。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

量産型砂ネズミ

Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。