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インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

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アトロパテネに血は踊る「アルスラーン戦記 アトロパテネの会戦」田中芳樹先生 荒川弘先生 感想

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カタログまだチェックしてません。
・・・・なんでもないです。

別冊少年マガジン連載「アルスラーン戦記」第二章アトロパテネの会戦の感想です。

アルスラーン戦記第2章

ちなみに今週号の週刊少年マガジンに第一章が掲載されています。
荒川先生は今週「アルスラーン戦記」で少年マガジン、「銀の匙」で少年サンデー。
両誌に掲載されてますね。
今月号の別冊少年マガジンには第一章のブックレットがついています。

アルスラーン戦記第2章

隣国マルヤム王国を占領したルシタニア王国はその勢いをかってパルス王国に侵攻してきます。
パルス国王アンドラゴラス三世は自ら先陣にたちこれを迎撃。

そして王太子アルスラーンも十四歳にして初陣を迎えます。

アルスラーン戦記第2章

戦いの前評判ではパルス王国の勝ちは揺るぎないものと考えられてきましたが・・・・。

アルスラーン戦記第2章

はい、ついに登場しました。
銀仮面卿。アルスラーンにとって自分の人生をあらゆる面で大きく動かした人物。
今回は顔見せでしたので次回から本格的に活躍しそうです。

さて、第二章で印象に強く残ったシーンはダリューンがアンドラゴラスに諫言するところですね。
アンドラゴラスに不興を買われながらも視線を逸らさずにさらに諌言を続けるダリューン。
「戦士の中の戦士」にふさわしい態度です。
しかし、諌言虚しくダリューンは万騎長(マルズバーン)を解任され一騎士として戦いに参加しなければならなくなります。
実はこれはある人物が打った布石なのですよ。

アトロパテネ平野に布陣するパルス軍。
しかし、不自然なほど濃い霧が発生。
そんな不利な状況でも万騎長カーラーンはアンドラゴラスに楽観論を語り開戦を促します。

そして・・・

アルスラーン戦記第2章

アトロパテネ会戦が始まります。それは悲劇の始まりでも有りました。

自分がアルスラーン戦記を読んだのは中学生の頃でした。
今夏休みの中学生はこの期に読んでみろ!
学校の図書館にも置いてある事が多い作品です。
ちょっと背伸びしたいお年ごろにはバッチリハマる作品だよ!


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Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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