絶賛!巣篭もり中!

インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

Entries

「恋愛ラボBD」2巻 感想

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村

「恋愛ラボ」BD2巻が発売になりました。
第2話「恥ずかしがり屋とクールと変態?」
第3話「宣戦布告のサヨとエノ」
エンディングテーマ「Best FriebdS」
それ以外にも宮原るり先生描き下ろしのBOX、やブックレットなどの完全生産限定版です。

恋愛ラボBD 2巻

第1話において衝撃的で笑劇的な出会いをしたリコとマキ。
ラストで1年の書記の子に恋愛研究を見られてしまいました。

第2話は見られた書記のスズ視点から始まります。
スズという子がどんなキャラであるかがわかると同時に、リコとマキが改めて一般生徒から憧れの目線で見られているかを同時に展開。
原作曰く、スズの「崇拝から憧れ」への動きが見られます。
そして、順風満帆なところに爆弾投入。
生徒会復活を望むエノとサヨも本格的に登場。
あまり乗る気でないサヨを焚きつけて何とか生徒会長に戻ろうとするエノ。
焚き付けられたのを承知の上で乗っかるサヨ。
このやり取りでエノとサヨがどんなキャラなのかわかります。

ダッキーの事を追求するサヨに対してのスズの言い逃れをするところは第3話への引きとしてはバッチリはまっています。
ちなみにスズがハリセンにこだわる理由は同じ世界設定な「みそらら」において描かれていますよ。

第3話では恋愛研究のことを知ったエノがこれを使いマキの評判を落とそうと画策。さらに過労で倒れたマキのために会計として復活するようサヨに頼みに行くシーンなどシリアスなシーンが続きます。

そして、リコとマキ、エノたサヨ、二組の友情にスポットがあたり、若干嫌なキャラだったサヨの友情に熱い面が見られる良い展開でした。
そしてついにマキたちとエノ達の直接対決。
胸熱な展開でした。

第2巻では後々笑を提供してくれるキーワード「ランジェリー」「兄ちゃん」も出てきて伏線もたっぷり用意されています。伏線の巻き方と回収も「恋愛ラボ」のおもろさの一つです。

3話までが原作の1巻の内容なのですが、この展開は改めて感じますが王道路線ですね。
狙ったものでしょうが、出会い、新キャラ投入、ライバルとの対立と和解、そしてグループ結成。
王道路線、謂わばベタな展開なのに読み側、見る側を引き込む力は素晴らしいです。
キャラ造形は地味なサヨがツッコミでありつつトラブルメーカーでもあり、さらに視野狭窄に陥りがちな他のメンバーを俯瞰して観察してさりげなくフォローする。
トリックスター的側面が強いので他のメンバーの中で埋没せず、生徒会メンバーに締まりをつけてくれる良いキャラだとおもいます。
第3話ラストはそれが良くわかります。
まぁ、管理人は生徒会メンバーでイチオシがサヨなのでここまでプッシュするのですが。

次の3巻ではあの迷曲も特典としてついてくるので今から楽しみです。


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

量産型砂ネズミ

Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード