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インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

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人生と時が交差する「一番星のそばで」 仙石寛子先生 感想

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仙石寛子先生のストーリー4コマ「一番星のそばで」が発売になりました。

一番星のそばで

明日香と

一番星のそばで

ゆずる。

一番星のそばで

双子の姉弟であり、近頃気むずかしいお年ごろ。
ちょっとぎくしゃくしがちな関係。
そんなある日明日香は幽霊と出会う。

一番星のそばで

明日香、ゆずる、幽霊、3人の3角関係が始まる。
その中に満たされる感情は単純ならざるもの。
恋、愛、不満、嫉妬、思いやり、後悔、様々な感情がめぐり3人の心に影響しあう。

作品を読み進めていくと徐々に事実が明かされていくストーリー展開。
強い感情のうねりがあるのですが、作品からは静かである種、諦観の念すら伝わってきます。
仙石寛子先生の紡ぎだす世界の美しさは格別です。

誰に一番感情移入できるかでも物語の評価は変わってくるでしょう。

さらに短編2本と「一番星のそばで」の描きおろし作品も掲載されてます。
短編「イカとタコ」を読み終わった後の不思議な感覚はどう表現すれば・・・・。




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量産型砂ネズミ

Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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