絶賛!巣篭もり中!

インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乙女は戦車で陽気に踊る!「重機甲乙女 豆だけど」1巻 真鍋譲治先生 感想

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村

真鍋譲治先生の「重機甲乙女 豆だけど」1巻が発売になりました。

重機甲乙女豆だけど1巻

ガルパンで「戦車+乙女」の組み合わせが一気にスターダムに登りましたが、真鍋譲治先生は以前からこのモチーフん作品を描いていました。それこそ前世紀から。
ただ、掲載誌運に恵まれなかった事が多くて。
そして、ここ数年アダルト路線の作品を描いていた真鍋譲治先生が戦争作品を描いています。

さて西暦1480年ルネサンス期まっただ中のイタリア半島に戦雲と共に鉄の嵐が吹き荒れます。

オスマン帝国の侵攻。
イタリアの警備部隊はオスマン帝国の戦車部隊に瞬く間に蹂躙されます。

重機甲乙女豆だけど1巻

この作品は現実と異なる技術進歩をしているパラレルな歴史ですね。
現実の歴史との組み合わせで、面白い状況を作り出しています。

作中に描かれているようにこの時代にイタリアという国はありません。
乱暴な例えですけど日本の戦国時代のような割拠時代です。

さらにオスマン帝国も30年ほど前にビザンチン帝国の帝都コンスタンチノープルを陥落させてます。

重機甲乙女豆だけど1巻

コンスタンチノープルを囲む巨砲の数々。
史実と創作の組み合わせの妙ですね。

オスマン帝国の侵攻に対して法王は神聖同盟を号令し諸侯は迎撃のため進発します。
そのなかいやいや動く軍隊も。
傭兵料で国を成り立たせている小国ガルマ。
国を治めるガルマ侯爵ジョバンニ・ダンピアーノ。

重機甲乙女豆だけど1巻

なかなかしたたかな人物。
とはいえ、ガルマ軍、兵士の練度も兵器の質も貧乏国にふさわしい状態。

その主力兵器は「L1軽戦車」愛称チャリオット。通称豆タンク

重機甲乙女豆だけど1巻

戦車大隊を称していますが、実際はこの豆タンク二個中隊。
戦線に投入されればボコボコにされるのは目に見えています。

しかし、この豆タンク乗りには一人の乙女が

アンリエッタ・ぺチーノ

重機甲乙女豆だけど1巻

このアンリエッタが役に立たないと言われている豆タンクで縦横無尽ので破天荒な活躍を見せてくれます。

それと、戦争作品とはいえやはり真鍋譲治作品。
色んなタイプの美人が登場します。
ガルマ侯爵の妹メリッサを筆頭に軍首脳は女性で構成されてます。

重機甲乙女豆だけど1巻

重機甲乙女豆だけど1巻

重機甲乙女豆だけど1巻

重機甲乙女豆だけど1巻

ガルマ軍艦部は美女揃い。

そして史実のキャラもまた見目麗しい。

重機甲乙女豆だけど1巻

カテリーナ・スフォルツァ
この女性は史実の人物で、女傑として名を馳せた人物です。
伝説として、自分の子供を人質に開城を迫られた時に城壁に登りスカートをまくり上げて「そんなものまたここから出してやる!」と敵軍に啖呵を切ったという。
そんな人物をどう料理していくかも楽しみです。

法王の甥で枢機卿かつ軍司令官代理というリアーリオ。某、毒薬と言われたルネサンス期の英雄を彷彿とさせます。

重機甲乙女豆だけど1巻


ルネサンス期のイタリアに第一次世界大戦の兵器を投入している感じでしょうか?
昔からの真鍋譲治作品のファンとしてはここ最近見れなかった大艦巨砲に砲撃、そして爆炎、煙とド派手なシーンが出てきてニヤリとします。

重機甲乙女豆だけど1巻

戦場を駆け抜けるアンリエッタと司令官として政治にも関わらなくてはいけないメリッサ。
この二人の乙女の活躍に刮目せよ!
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

量産型砂ネズミ

Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。