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インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

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国家同士のガチ殴り合い「起動帝国オービタリア」2巻 大井昌和先生 感想

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大井昌和先生の「起動帝国オービタリア」2巻が発売になりました。

オービタリア 2巻

大井昌和先生は「おくさん」でむっちり人妻を描き、「ちいちゃんのおしながき」で小料理屋の日常を描き、そして、「起動帝国オービタリア」で壮大なSFロボット作品を描いています。
引き出しの多さが素晴らしいです。
一読者として「SFものはウケないから」という話は伝え聞くところ(真偽はともかく)なのに、絶えず作品を描き続けています。

ついにオービタリア「蒼の終国」の起動に成功した有馬アジュール。
そして、もう一つのオービタリア「白灰の夕国」
しかし、正統操縦者プラウ・ズラウは幽閉され、スラム上がりの摂政エンキドゥ=トゥガがその実権を握っていた・・・。
「蒼の終国」は「白灰の夕国」の軌道内に侵入した・・・。

2巻何と言っても目玉はオービタリア同士の格闘戦。
それは文字通り「国家」が直接刃を交えること。
オービタリアの一撃の重さが凄まじく伝わってきます。
「白灰の夕国」の瀑斧を受け止めた「蒼の終国」のかっこよさはしびれます。

さらに「蒼の終国」「白灰の夕国」ともに人間関係はまとまってなく、有馬アジュール、エンキドゥ=トゥガの二人が中心にいるのですが、考えを共有できない物も存在します。
そして、ワラフランが暴くセカイの真実。

壮大なセカイが徐々に見えてくる快感とオービタリアの戦い、陰謀対立がある人間関係、「おくさん」や「ちいちゃん」とは全く違う大井昌和作品を楽しめます。

有馬アジュールがどんな道を作っていくのか楽しみです。

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Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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