絶賛!巣篭もり中!

インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

 ブログランキング・にほんブログ村へ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とりあえずホットドッグは食べたくなる 「銀の匙」10巻 荒川弘先生 感想

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村

アニメ2期もスタートする「銀の匙」10巻が発売になりました。

銀の匙 10巻

父親と向きあうことを決意し、御影の勉強をサポートし、ちょっといいかんじになってきている八軒勇吾。

駒場や御影のことを気にかけ心を砕く八軒ですが、自分自身に関しては未だ暗中模索。
しかし、徐々にではあるけどやりたいことの影を掴みかけている感じ。

そのきっかけになった豚肉ファンドの「豚肉を喰らう会」
そこでソーセージ造りを体験し、それを売るためにまたまた大いに悩みます。
その際、離農しなければならなかった駒場のことを思い浮かべるのが八軒勇吾。
「作った人にちゃんと金が行って生活に苦労しない価格がいい。」
エゾノーで経験したことが八軒の進みたい将来を照らしているところがちょっと感動。

と、熱い展開もありますが、10巻もまたおなかがすくこと請け合い。

年越しそばからはじまりもちつきまで。
なにより「豚肉を喰らう会」試食会のホットドッグ。
「ホットドッグは飲み物です」という新ジャンルを開拓するパワーはたしかに有りました。
冷蔵庫にソーセージを探しに行きましたとも。

銀の匙 10巻


荒川弘先生のすごいところは伏線の貼り方が秀逸さ。

10巻で今まで以上にクローズアップされた就職できない大川先輩。
まだこの巻には収録されてませんが、後々大きな役割を担いそうな事が示唆されるんですよね。

さらに勇吾の兄嫁、年齢不詳のロシア人アレクサンドラさん。
あの八軒父にギャグ顔をさせるとともに、勇吾のみならず友人たちにもロシアのでっかさを感じさせるキャラで、これまた勇吾の未来にちょっとした影響を与えたみたいです。

「銀の匙」を読んでいると、登場するキャラクターにみんな人生があるんだと思わせてくれる力がありますね。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

量産型砂ネズミ

Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

最新記事

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。