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インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

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演奏を武器に立ち向かう少女たち「ここが限界のオーバル学園」原作 大井昌和先生 作画 巻先生 感想

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原作大井昌和先生、作画巻先生の「ここが限界のオーバル学園」が発売になりました。

ここが限界のオーバル学園 1巻

謎の敵「廃思物」

ここが限界のオーバル学園 1巻

物理攻撃の通じない「廃思物」に対して有効な武器は「アート」

ここが限界のオーバル学園 1巻

音楽や絵画は「廃思物」に対する武器として扱われていた。

ここが限界のオーバル学園 1巻

そんな現実の中、みんなの前で演奏をしてみたいと考える指揮者桃雲桜

ここが限界のオーバル学園 1巻

そして、吹奏楽部に新たに入ってきた淡島ひまわり

ここが限界のオーバル学園 1巻

この二人を中心に世界は動き出します。

大井昌和先生はYKアワーズで「起動帝国オービタリア」を連載していますが、またひと味ちがうSF作品となっています。
オーバル学園は要所要所でエヴァンゲリオンのオマージュを感じるのですよね。
特に1話冒頭はエヴァンゲリオン1話を彷彿とさせます。
学園生活と命をかけた死闘、そして、断片的にしか見えてこない世界の謎。エヴァンゲリオン以降に素材されやすくなったこれらを意識的に用いているであろうところがポイントですね。

登場人物は女性だけですが、これは「かぐや姫の淘汰」という現象としています。卵子がよりよい精子求めるためにドンドン精子を淘汰していく。このためこの世界には女性しかいない。つまりキャッキャウフフが必然であるという設定!
女性しかいないのにどうやって子孫を残すのか?この事を「廃思物」が利用して攻撃を仕掛けたりと、ギミックも一風変わっています。
「廃思物」を倒すためには吹奏楽部の演奏が必要なので、クライマックスの演奏に向かってのドラマが秀逸ですね。そして、桜達少女と不気味な「廃思物」が一つの画面に描かれているのは、死が間近に迫っている戦いの緊張感が伝わってきます。
女の子達のキャッキャウフフの学園生活と、彼女たちのあずかり知らぬところで、何かが動いている。どのような未来が待っているのか、乞うご期待ですね。


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Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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