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インドアヲタクの日々です。主に4コママンガなどの感想などをつらつらと書き連ねていきたいと思います。

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各作品の性転換する理由に注目「トランススイッチ 2014 spring」 感想

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作年リニューアルして性転換作品アンソロジーとなった「トランススイッチ 2014 spring」が発売になりました。

トランススイッチ 春

リニューアル号のの感想も書いています。
性転換オンリーのよりディープ世界への深化「トランススイッチ2013winter」 感想

「チェンジH」時代からの作品で今回完結するものも多く、読み応えのある1冊となっています。

トランススイッチ 春

「のぞむのぞみ」長月みそか先生

トランススイッチ 春

「えんとらんす!」ポン貴花田先生

トランススイッチ 春

「銀盤トランス・スケーティングDouble」松本ミトヒ。先生

トランススイッチ 春

「マイセルフ・ガール」岸里さとし先生

トランススイッチ 春

「リーダー」龍炎狼牙先生

トランススイッチ 春

「バランスポリシー」吉富昭仁先生

トランススイッチ 春

「転生少女」お子様ランチ先生

トランススイッチ 春

各作品とも「性転換」する理由は様々です。その理由が作品のカラーにそのまま出ています。「理由」がわからないはわからないで面白いです。
「性転換」での変化も作品により違い、心だけ女性の体に入るレベルから、メタモルフォーゼレベルまで様々。「性転換」といっても作品の幅がここまであるのかと感心します。

今回は「のぞむのぞみ」がついに最終回。徐々に女の体に変化していくのぞむ、ついに女性にしか現れないあれがきます。実生活にかなり影響を与えているこの現状をどうするのか。…まさかこうくるとは!「女の子へ憧れ」を持っていたのぞむには、理想的な終わり方でしょう。

お子様ランチ先生の「転生少女」は「性転換」の過程を描いてある意味一番生々しいです。見てはならない禁忌を犯している感覚に包まれるんですよね。

変身願望を少しでも持っている人には必ず琴線に触れる作品と会うことができると思います。





余談ですが「性転換」作品の原体験は何かと考えれば、やはり手塚治虫作品かと。どれということはいえないのですが、性転換を含むトランスフォームは子供心に大いに刷り込まれ、自分の中にスイッチを入れてくれたと思います。

さらに、それを確たるものにしたのは、曽根まさ子先生の「不思議の国の千一夜」これに登場するセブラン王子。
ファンタジー作品としても面白かったのですが、主人公セブラン王子の境遇がツボでした。


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Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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