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中学生の痛さとイタさを赤裸々に 「中学性日記」 2巻 シモダアサミ先生 感想

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第二次性徴期まっただ中の中学生男子女子のあれこれを描いた「中学性日記」2巻が発売になりました。

「中学性日記」 2巻

1巻の感想も書いています。

早くても不安、遅くても不安、体の悩みは大問題「中学性日記」1巻 シモダアサミ先生 感想

中学生時代といえば肉体的変化も大きいですが、自意識過剰でイタさ爆発させることも多々あります。
2巻ではそんな心のエピソードが印象に残りましたね。

クラスの女子に人気な松本くん

「中学性日記」 2巻

同級生の女子をガキ扱いして自分は年上の結衣お姉さんといい感じだと思っていたが…

「中学性日記」 2巻

そもそも「男」として眼中になかったことを自分の目で確かめてしまう。クラスの女子をガキ扱いしていた自分の行動を、恋している相手からされてしまうという心にクリティカルヒット!結果的に自分のイタさを自覚するという甘酸っぱいではなく甘苦い経験。

今は殆ど使わないですが「ねんね」という言葉があります。簡単にいえば幼く世間知らずということ。どうでもいいですが、「ねんね」でうしろゆびさされ組を思い出すのは40前後の世代でしょう。
まさしく「ねんね」な女子長谷川さんのエピソード。鳩の交尾が判らず回りの大人に聞きまわります。無知は無敵です。

「中学性日記」 2巻

親も教師も長谷川さんの疑問に真正面から答えてはくれません。たらい回しに逆切れ気味です。この辺りの大人のメンタリティは自分が中学生時代と変わりませんね。中学生時代にまともに答えてくれなかった大人と、同じ大人になっていると考えると苦笑いものです。

結局クラスメイトの男子江口くんに教えてもらうのですが、そこで人間の交尾=エッチな事と認識する長谷川さん。潔癖な考えから真逆の反応をしてしまいますが、再度考えを変えるまでの展開が良かった。

サブカル女子金田さん

「中学性日記」 2巻

流行りのアイドルをバカにし、自分は「本物の音楽」を知っていると自負する自意識高い系のイタさを持つ女子。中学生時代は他者との違いを大きく意識しだす時代でありますが、これをこじらせるとまたイタイと。そして結構な人数がこじらせるんですよね。自分のこだわりに足を引っ張られ、本当に好きなことを全面に出せないイタさ。こだわりを振り切った時の楽しさ。いいんですよね。
まあ、自意識高い系のイタさは大人になっても罹患したままの人もいますが。

心のエピソードが印象に残りましたが、体のエピソードもまた面白かったです。好きという感情を股間で感じる。中学男子の健全な反応です。心でなく股間がキュンキュンなるのは傑作でした。



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アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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