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奇襲成功の鍵は乙女の連携!「重機甲乙女 豆だけど」 2巻 真鍋譲治先生 感想

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架空のイタリアとオスマン帝国との戦争を描いた「重機甲乙女 豆だけど」の2巻が発売になりました。

重機甲乙女豆だけど 2巻

1巻の感想も書いています。
乙女は戦車で陽気に踊る!「重機甲乙女 豆だけど」1巻 真鍋譲治先生 感想

日本の戦国時代さながら小国の連合体であるイタリア。2巻早々に有力国の一つナポリ王国にオスマン帝国の空爆が行われます。

重機甲乙女豆だけど 2巻

ガルマ侯爵ジョバンニはオスマンの攻勢が近いことを察知し、妹メリッサと共に、迎撃の準備に向かいます。

重機甲乙女豆だけど 2巻

妹メリッサ、ナポリで修羅場がありましたが、オスマンに勝利する戦術を立案します。
豆タンクでの奇襲。
オスマンの裏をかき、火力の乏しい豆タンクで敵の補給を断つ事を計画。

そのためにガルマ軍は山中行軍を決行。人力までフル活用して文字通りの強行軍。史実でオスマン帝国がコンスタンティノープルを攻略する際、船の陸上移動させた戦術をやり返していますね。

重機甲乙女豆だけど 2巻

そして、この行軍でメリッサはアンリエッタの豆タンクに同乗します。地位も人生も違う二人の交流は教え教えられ、自分の中になかった物を補いあいます。戦場ならではの良いシーンですね。

重機甲乙女豆だけど 2巻

そして、奇襲開始。ここからの戦闘は息を付かせぬ緊迫したシーンの連続。補給舞台の壊滅から、オスマン軍のエリート部隊「イェニチェリ」との連戦。

重機甲乙女豆だけど 2巻


このイェニチェリも史実と違い、皇帝にだけ愛を捧げる女性のみで構成される部隊となっています。こんな設定だと艶っぽいシーンを期待しますが、実際は真逆。砲弾が飛び交い、爆炎があがり、人が吹っ飛ぶ。火力において圧倒するオスマン軍の戦車ヤウズに対して、打てる手はなりふりかわまず打つガルマ軍。非力な豆タンクでヤウズを殲滅して行く戦い。薄氷を踏むような戦闘の連続は迫力満点です。1巻でも書きましたが、真鍋先生の爆炎シーンを心ゆくまで堪能できます。

豆タンクで強大な敵に勝つ。実に爽快でした。
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Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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