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設定変更に戸惑いますがやはり面白い「ファイブスター物語」 13巻 永野護先生 感想

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12巻から9年の時を経てついに13巻が発売となった「ファイブスター物語」初めて1巻を手にとってから28年めにして、今までの設定がガラリと変わりました。

ファイブスター物語 13巻

設定変更は色いろあるのですが、なんといっても今までの巨大人型ロボット「モーターヘッド」が「ゴティックメード(GTM)」へと差し替えがされたこと。
これにより、名称、デザインも大幅に変わっています。
これは映画『花の詩女 ゴティックメード』に合わせたことによるものですが、SNSで何となく情報を得ていたにしてもかなりの衝撃でした。

1例で旧設定の黒騎士「バッシュ・ザ・ブラックナイト」は「ダッカス・ザ・ブラックナイト」とデザイン、名称が変わっています。

ファイブスター物語 13巻

ファティマも新たにオートマチック・フラワーズ(AF)という名称が使われるようになりました。
ファティマ・マイトもAFガーランドと変更。
すえぞうもドラゴンからセントリーというより実在を確認しにくい存在へと変わりました。

設定の追加や変更には慣れていた自分もここまでの大幅変更は面食らいましたね。それでいてストーリーは12巻からの続き。ハスハ連合共和国解体からの混乱を描いています。

この設定変更に関しては確かについていけないところはありましたが、しかし、28年間訓練された「ファイブスター物語」ファン。「後で解説している人の説明を読もう」と、取り敢えずはストーリーを楽しむw。

映画『花の詩女 ゴティックメード』が重要なキーワード止まっています。13巻ではフィルモア帝国と詩女の関係がクローズアップされ、フィルモア帝国の奥の奥まで描かれています。
永野先生が言うところの、「おとぎ話」の要素がより強くなったかな?

個人的にはムグミカをつれて逃走しているヘアードがどんどん美人になっていくのがお気に入り。

今回の大幅変更、9年間追いかけていた人はともかく、コミック派の人には「ついていけない」という感想もあるでしょう。自分の場合は、「ファイブスター物語」のデータを上書きする楽しみができたという感じです。
思春期に「世界設定」で楽しめるという事を教えてくれた作品ですよ。また、新たな機会をくれたと喜びますよと!
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Author:量産型砂ネズミ
アラフォーオタ。人生快楽に費やす人間です。マンガ、特に4コマとかを好んで読んでいます。サイン会、同人イベントもチョコチョコ参加しています。

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